半期に一度の執行会議を行いました!

全員の意思を一つに
――普段は各々が別々の現場に立つ未来屋のメンバーが、半年に一度顔を揃え、経営の現在地と未来への想いを語り合う執行会議。笑いあり、熱論あり、そして新たな挑戦の予感に満ちた1時間をレポートします。
建築に携わるスタッフは、日常的に離れた現場で働くことが多く、全員が集まる機会はなかなかありません。だからこそ、この半期に一度の執行会議は、未来屋の中心メンバーのベクトルを合わせる大切な場です。
今回はAI導入の進捗、ブランドキャラクターの発表、オリジナルユニフォーム・ヘルメットの話題で大いに盛り上がり、今期の「事故トラブル無し」という誇らしい報告でさらに結束を深めました。
笑いと熱論が飛び交う、未来屋らしい会議
代表の堀川を中心に各部門のリーダーが集まり、経営状況の報告から今後の展望、その進捗、そして雑談まで、毎回活発に意見が交わされます。
今回特に会場を沸かせたのが、堀川代表自ら原案を手がけたブランドキャラクターの発表です。素案には賛否両論と笑いが噴出し、辛口意見が相次ぎましたが、それもすべて「未来屋愛」ゆえのこと。最終的に第2案――法被姿に鬼の角つきヘルメットを装着した大工さん「みらいや君」――が採用される流れとなりました。
オリジナルユニフォームやヘルメット製作の話題も加わり、未来屋のブランドづくりへの熱気が一層高まった1時間でした。

「事故トラブル無し」の誇りと、さらなる前進へ
会議のもう一つの大きなトピックがAI導入です。外部研修を経て戦略的な活用計画が着実に進められており、各部門が多角的なアプローチで全員の意思を統一しました。そして今期の実績として報告された「事故トラブル無し」の言葉に、会議室の空気が引き締まりました。
会社によるルールの徹底と全員の努力で達成したこの結果を誇りとしながら、今後も安心安全な現場を守り続けることを全メンバーで確認。場所を移した懇親会でも会議の熱量のまま語り合いが続き、代表堀川の想いをそれぞれが受け止め、一丸となれた集まりとなりました。(取材撮影:梅原陵子・執筆:上村英樹)


